[12/29,30]越年支援のための年末臨時窓口の開設について(生活にお困りの方へ向けた食料支援など)

酒田市社会福祉協議会は、コロナ禍の影響などにより収入が減少し生活に困窮する方を支えるため、「生活福祉資金の特例貸付」「フードバンク(緊急食料支援)事業」「自立相談支援事業(生活自立支援センターさかた)」を実施しています。

年末は、各種支援が届きにくくなることも予想されることから、年越し支援のため、無償で食料提供するフードバンク臨時窓口を開設します。

提供する食料は、市内外の企業や団体などから寄付いただいたものに加え、県補助金(*)を活用、購入したものです。

臨時窓口ではこの他、生活福祉資金の特例貸付の申請や生活や収入の困りごと相談を受付し、年始以降の各種支援につなぐまでの間の一時的な支援に対応します。

*令和2年度山形県生活困窮者等食料品提供活動支援事業費補助金(申請中)

日 時

令和2年12月29日(火)、30日(水) 午前9時~午後4時

場 所

酒田市地域福祉センター(酒田市社会福祉協議会本部、酒田市新橋二丁目1-19)

対 象

酒田市内で生活にお困りの方(コロナ禍の影響に限りません

内 容

(1)フードバンク事業による食料提供

職員との面談で生活の状況などを把握させていただき、必要に応じて提供します。提供する食品は、寄付いただいた米、即席麺、缶詰などの他、年末年始に喜ばれる餅や蕎麦などを用意しました(数に限りがあります。)

(2)コロナウイルス感染症の生活福祉資金の特例貸付の申請受付

(3)その他、生活や収入の困りごとの相談

詳しくはチラシをご覧ください。

R2.12臨時窓口 チラシのサムネイル

連絡先

電話;0234-23-5765(酒田市社会福祉協議会地域福祉課)

Email:shakyo@sakata-shakyo.or.jp