【報告と御礼】地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成および実践活動について

今年度、酒田市社会福祉協議会では、中央共同募金会「赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成および実践活動助成」を受け、市内で見守り活動にご協力いただいている福祉協力員の皆さまなどを対象に令和5年6月『孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成研修』を福祉協力員研修会内で実施しました。

2日間で延べ235名の方にご参加をいただき、高齢者の見守りに限らず、幅広く、地域で孤立する方への見守り活動の気づきを学んでいただきました。

 

また、その実践活動として、研修内容や研修で出された質問や意見などを踏まえ、福祉協力員活動の手引き(地域での孤立に気づき、つながり、つなげ、見守る活動を進める手引き)を作成し、手引きと活動記録保管用のクリアファイル(見守り活動の一助となる活動携帯品として)と共に福祉協力員の皆さまに配布しました。手引きを参考に市内各地で見守り活動を行っていただいております。

手引き手引きの作成・配布により『孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成研修』に参加ができなかった方も含めて、市内各地で、地域での孤立に気づき、つながり、つなげ、見守る視点を共有し、見守り活動を進めることができました。

 

研修機会をいただき、加えて、実践活動にご支援いただきましたこと、「赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン」を通じて、ご寄付をいただいたすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。