新たな支え合い活動の仕組みづくり

除雪や通院、買い物のための移動手段など、日常生活の困りごとを抱える高齢者等は増加しています。住み慣れた地域で生活していくためには、地域住民同士での新たな支え合いの仕組みが必要ではないでしょうか。

地域ごとに課題が異なるため、地域の実態に即した仕組みをつくりあげることが必要です。
酒田市社協では、地域の皆さんといっしょに支え合いの仕組みづくりについて検討し、その活動を応援したいと考えています。

地域での新たな支え合い活動の例

【琢成学区地域支え合い活動】

  • 地域通貨を介在させて、日常生活に手助けが必要な人を、地域住民がサポーターとしてお手伝いする事業(事業名:よろずや琢成)
  • 手助けが必要な人は、チケット(10枚綴り1,500円)を購入して、お手伝いの内容に応じてサポーターにチケットを渡す
  • サポーターはチケットを1,000円相当の商品券と交換し、地元商店等で使用

【日向地区地域支え合い活動】

  • 一斉除雪と居場所づくり、高齢者同士の助け合い
  • 広くボランティアを募り、作業が困難な高齢者宅の除排雪作業を実施。終了後は、地域のコミセンで交流会
  • 従来のサロン活動に加え、自治会単位で住民が集まりやすい場所にベンチ等を設置するほか、コミセン内にカフェを設置し多世代の交流の場所を確保
  • 高齢者が多く、頼れる人材が不足する日中の対応については、高齢者同士の助け合いが必要であることから、地域で支え合っていく必要性を確認し合い、地域支え合い防災マップを作成
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酒田市社会福祉協議会 地域福祉課

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